1月13日(土)院長の診療時間変更のお知らせ

院長が日本補綴歯科学会出席のため、13日(土)午後の診療が休診になります。

西岡先生の診療は通常通り行います。

ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

氷川デンタルクリニック 院長

一般歯科(むし歯・歯周病)

通常のむし歯治療、歯周病・抜歯・被せ物など総合的に治療を行っております。

いつまでもご自身の歯でお食事を楽しめるよう、早期発見・治療により患者様のお口の健康増進に努めてまいります。

歯科治療に不安がある方や基礎疾患(高血圧・不整脈など)をお持ちの方に対して、笑気吸入麻酔や生体モニター(脈拍・血圧・酸素飽和度の計測)を用いた診療を行っております。

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口腔外科

 口腔外科とは、むし歯や歯周病治療といった一般歯科に加えて、口の中とあごの骨、関節、唾液(だえき)を
つくる腺(せん)やその周りの病気を治療対象とし、話をしたり、物を食べたりする「口の機能」を維持増進することを
目的としています。

親知らずの抜歯
口腔外科では主に親知らずの抜歯を行います。下あごの骨の中には神経と血管の管(下歯槽神経管)が
親知らずの近くを走行していることがあります。
 当院では通常のレントゲンで親知らずと神経・血管が近く、出血や麻痺のリスクが予想される患者様には、
歯科用CTにより3次元的に診断して、安全に抜歯を行える状況を確認してから抜歯を行います。

 

顎関節症(くいしばり・はぎしり)
 お口が開きにくい、顎や耳の周辺が痛む、顎を動かすと音がするなどの症状は顎関節症の可能性があります。
一般的には、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤の処方、咀嚼筋(顎の周囲の筋肉)のマッサージ、マウスピースを夜間装着して頂きます。

小児歯科


 
 小児歯科とはお子様の虫歯予防、虫歯治療、歯並びの治療そして歯肉炎の予防と治療などを行います。
 虫歯を放置する事は、顎の成長や永久歯との交換などに影響を及ぼします。将来の歯並びなどに不安をお持ちの保護者の皆様と共に、乳歯時期からの健康管理のサポートに努めていきたいと考えております。
 
 専門医の診断が必要なお子さんは、昭和大学歯学部小児成育歯科学講座兼任講師で                 日本小児歯科学会専門医の藤岡万里先生が(月に1回)診察を行います。

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矯正歯科

歯並びの不揃いや、上下の歯がお互いに噛み合わない状態を、医学的には「不正咬合」と呼びます。
矯正歯科とは、これらの不正咬合をきちんと噛み合う状態、キレイな歯並びにする歯科治療です。
専用の矯正装置を用いて、歯や顎の骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯並びと噛み合わせを時間をかけて治していきます。

予防歯科

 一般的に虫歯か歯周病、或いはその両方の繰り返しで歯を無くしていきます。虫歯も歯周病も原因は細菌と生活習慣からなるものですから、日々のケアによって予防や進行の抑制が可能です。
 当院では、担当衛生士による患者様ごとの生活習慣に合わせた口腔衛生プランを作製します。
 一連の治療が終了した時点での口腔内環境の維持・健康の増進を目的にしております。

妊婦歯科


妊娠による身体の変化はお口の中にも著しく現れることが
あります。ホルモンバランスの変化、食生活パターンの変化
などが妊婦さんのお口の環境を悪くし、歯肉炎や歯周炎が
比較的多く見られます。
歯周炎をもつ妊婦さんは早産や低体重児を出産する確率が
高くなるという報告がされています。
 
当院では、体調の比較的安定している妊娠中期(4~7か月)に
治療を受けられることをお勧めします。妊娠初期や後期の方は
応急処置にとどめ、体調安定期や出産後に継続的に治療を
行います。

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インプラント(草加義歯インプラントセンター)

最新のインプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上から人工歯を被せて咬み合わせを回復する治療法です。
人工歯根の素材にはチタンが用いられ、顎の骨としっかりと結合して(オッセオインテグレーション)入れ歯に比べ硬いものでもしっかり噛めます。
入れ歯やブリッジといった従来の方法と比べてメリットが多く、インプラント治療を選ぶ方が増えています。
当院ではインプラント治療を行う全ての患者様に、最新の歯科用CT(CBCT)で撮影したデータをインプラントシミュレーター(i-CAT)にて診断を行っております。

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デンタルエステ(PMTC)

PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaning の略で、専門衛生士がお口の中の汚れを
専用の器具を使用するクリーニングです。
お口の中には約700種類の細菌が住んでいてそのうちの4種類ぐらいが歯周病に関係しています。
細菌は集まってバイオフィルム(外側が薄い膜で細菌の集団です)を作り、歯磨き剤の抗菌作用や
フッ素の浸透性をさまたげます。
PMTCはこのバイオフィルムを機械的に破壊して専用の歯磨き剤で歯の表面をツルツルにし、
バイオフィルムが付着しにくくする予防処置です。

予防サポートコース  45分  ¥3,900
 予防サポートコースでは、バイオフィルムを専用機械で除去し、歯の表面の汚れを取り爽快感だけでなく
口腔内の細菌数を減らすことで、むし歯や歯周病のリスクを減らすことができます。
歯みがきに自信のない方、より良いお口の環境を求める方、インプラントの術前・術後にお勧めします。

1.プラークのチェック、歯磨きのアドバイス(ご希望があればプラークの染出しも行います)

2.ポリッシングにてプラーク除去

3.歯のトリートメント

4.ミネラルパック(+¥1,500でフッ素塗布に変更可)
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入れ歯(義歯)

入れ歯専門医によるオーダーメイド治療

歯を失った方への咀嚼(そしゃく)機能の回復には、一般的に入れ歯を作製して機能回復を行います。入れ歯作りでは、患者様ごとにお口の中を正確に診断し、専用の型取りを用いてオーダーメイド治療を行います。 
院長は(社)日本補綴歯科学会・専門医で、特に入れ歯を専門としています。

1:問診

入れ歯に関するお悩みやご要望、お体の健康状態や服薬中のお薬についてお聞きします。
患者さまそれぞれのお口に合う入れ歯、ご要望に合う入れ歯の設計を検討します。
(必要に応じてCTやレントゲン撮影を行うこともあります)
患者様のお口の状態により、診断用模型を作成して詳細に検討した後に治療計画をご説明する場合もあります。

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ホワイトニング

ホワイトニングとは

歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法で、本来の歯の色よりも白くすることが出来ます。
歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ色素を分解して白くしていきます。
天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、口元の魅力が格段にあがります。

(当院でホワイトニングを行った患者さんのお写真です)

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拡大鏡による精密拡大治療

歯科医院で先生がかけている”眼鏡のようなもの”ってなに?


通っている歯科医院で、先生や歯科衛生士さんが“眼鏡のようなもの”をかけているのを見たことはありませんか?
それは拡大鏡(テレスコープ)です。拡大鏡を使って治療することを「拡大治療」と呼んでいます。拡大鏡を使って大きくして見ることで、裸眼では見えない細かいところまでしっかり見ることができます。
拡大鏡を使って口の中をよく見ることは、あなたの歯を「しっかり治す」「生涯守っていく」ことに常に全力で取り組んでいる証(あかし)でもあるのです。


圧倒的な見え方の差。そこから得られる情報量の違いは歴然です!

拡大治療を使用する3つのメリット

1.診査・診断

20年先を見すえたベストな治療計画が立てられます

裸眼で読み取れる情報には限界があります。歯を支える骨の状態を見誤ったり、小さなむし歯を見逃したり、噛み合わせの問題に気づかなかったり……。
それに対して拡大治療では、「ミクロレベル」の情報を得ることができます。だから正確な診断ができ、それにもとづいたベストな治療計画を作ることができるのです。

2.治療

削る量を最小限に抑え、健康な部分を確実に残せます

拡大治療では、むし歯の部分と健康な部分の境目をはっきり見分けられます。これにより、削る量を最小限におさえ、健康な部分を最大限に残すことができます。これは、生涯にわたっておいしい食事を味わうために必要な「歯本来の機能」を維持することにつながります。

3.歯のメンテナンス

生涯にわたり美しく健康な歯で豊かな人生を送れます

拡大治療では、口の中の小さな異変も見逃しません。わずかな変化に気づくことで、むし歯や歯周病を未然に防ぐことができます。治療した所の美しさを長く保ちながら、健康な歯を一生維持することができます。治療や再治療がなければ、もちろん経済的なメリットにもなります。

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